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ハイドロキノンのリスク

現時点で存在する美白成分の中で最も効果的なのがハイドロキノンであると言われています。
それほどの高い効果があるのですが、ハイドロキノンは不安定な成分でもあるため、使用方法を誤ると副作用が出てしまうことがあります。
濃度の高いハイドロキノンによる「肌の脱色(白斑)」や、紫外線を浴びたことによるハイドロキノンの酸化での「肌の炎症・ヒリヒリ感」などの肌トラブルがあります。使用には十分な注意が必要です。

ハイドロキノンの安全な濃度

紫外線によるハイドロキノンの酸化による肌の炎症は、使用を中止したり薬を塗ったりすれば治せますが、濃度の高いハイドロキノンを使用したことによる肌の脱色は治すことは出来ません。安全な濃度のハイドロキノンを使用することが大切です。
医療機関では5〜10%のものを使用していますがリスクは高いです。
市販されている化粧品はだいたいが4%くらいとなっています。この数字がボーダーラインです。これを超す濃度のものはリスクがあると思っていたほうが良いでしょう。

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